【アーリントンC】インディチャンプ 古馬相手に先着「マイルのほうがレースもしやすい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/11 20:40]

【アーリントンC(土曜=14日、阪神芝外1600メートル=3着までに5・6NHKマイルC優先出走権)注目馬11日最終追い切り:栗東】毎日杯の3着馬インディチャンプは坂路でサンライズノヴァ(古馬オープン)と併せ馬。スタートから体を並べ、道中は2頭が息を合わせて同じラップを刻んでいく。ラスト1ハロンは馬場が悪かったこともあってか、我慢比べの様相に。それでも懸命に首を使って古馬相手に先着した(4ハロン51・6―37・9―25・3―13・0秒)。陣営も好感触を伝えた。

生野助手「力はいるし滑るしで、走りにくいコンディション。それを思えば、よく動いたと思います。マイルのほうがレースもしやすいでしょうから」




インディチャンプ(鹿毛・牡3)
2015年2月21日生

父ステイゴールド 母ウィルパワー
母の父キングカメハメハ

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
音無秀孝(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
3戦2勝 [2-0-1-0]

主な勝鞍
18年3歳500万下

叔父リアルインパクト(15年豪ジョージRSなど国内外のG1・2勝)、ネオリアリズム(17年QE2世C・香港G1)。


前走〔3/24・毎日杯・3着〕後の、岩田康誠騎手のコメント「前半力んで走っていました。これが無ければもっと良い脚を使えたと思います」との事でした。

今回は、(現状では)ベストの千六に戻りますし、引き続き具合も良さそうで楽しみ。ただ、ゲートの出が悪かったり、前半部分の競馬はスムーズに行きたいですね。