東スポWeb [4/10 20:15]
【アンタレスS(日曜=15日、阪神ダート1800メートル)注目馬10日朝の表情:美浦】前走のマーチSは4着に終わったアルタイルだが、陣営は好感触だ。
手塚調教師「正攻法の競馬をせざるを得ない展開。57キロのハンデを思えば頑張ったかな。中2週になるけど、疲れもなく、調子を上げている印象。傾向的には叩き2戦目が一番走るんだ。(初の阪神についても)しまい勝負のタイプで、直線に坂のある舞台は合う。乗り難しさはあるけど、テン乗りの小崎クンがうまく乗ってくれれば」
アルタイル(栗毛・牡6)
2012年4月24日生
父カネヒキリ 母トップオブドーラ
母の父Grand Slam
馬主
藤田在子
調教師
手塚貴久(美浦)
生産者
天羽禮治(日高町)
通算成績
34戦7勝 [7-3-5-19]
主な勝鞍
17年オアシスS(OP)
前走〔3/25・マーチS・4着〕後の、田中勝春騎手のコメント「スタートをポンと出て集中した良い走りでした。前に壁を作って道中進められたらもっと良かったです」との事でした。
ここ2走は、本当にレースに集中して良い走りをしていますから、差し脚が生きる展開になれば楽しみ。デビュー5年目の小崎綾也騎手(栗東・フリー)にとってもチャンスだと思います。