東スポWeb [4/9 21:20]
【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:美浦】オウケンムーンの1週前追い切りは南ウッド3頭併せで6ハロン81・2―38・4―13・1秒をマークして併入。徐々に稽古でも動けるようになっており調整は順調。
佐藤助手「普通はデビューから崩れたり上下の波があるものだけど、この馬はずっと上がっている感じ。ちょうどいいサイズの馬体で負担が少ないせいか、とにかく丈夫なのがこの馬の強み」
オウケンムーン(鹿毛・牡3)
2015年3月14日生
父オウケンブルースリ 母ムーンフェイズ
母の父エリシオ
馬主
福井明
調教師
国枝栄(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
4戦3勝 [3-0-0-1]
主な勝鞍
18年共同通信杯(G3)
父オウケンブルースリ(その父ジャングルポケット)は、08年の菊花賞馬。伯父にタガノマイバッハ(03年産経大阪杯など重賞2勝)。
前走〔2/11・共同通信杯・1着〕、縦長の展開の中、中団(5番手)を追走。インコースから徐々に進出を開始すると直線半ばで先頭に。後続が殺到もこれを完封し、先頭のままゴール板を駆け抜け、3連勝で重賞初制覇を飾りました。
この馬のバネが利いた走りを生かすには、広いコースの方が良いと思いますが、舞台経験〔1/8・中山3歳500万下・芝2000M・1着〕があって尚かつ勝っていますからね。久々の実戦も苦にしない感じや連勝してタイトルまで獲った実力、あとは長く使える脚で食らい付いて行けたら。