【アンタレスS】ミツバ「中団の外めにつけられれば、しまいは確実なので」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/10 20:15]

【アンタレスS(日曜=15日、阪神ダート1800メートル)注目馬10日朝の表情:栗東】復帰戦の名古屋大賞典で2着に好走したミツバはウッドで軽めの調整を行った。

千引助手「前走はコーナーを回ったらすぐにゴールって感じ。さすがに直線が短かった。今回は4勝を挙げている阪神になるし、引き続き癖を一番知ってくれている鞍上(松山)だからね。砂をかぶって嫌がる面を見せたりと難しいところはあるが、中団の外めにつけられれば、しまいは確実なので」




ミツバ(鹿毛・牡6)
2012年3月28日生

父カネヒキリ 母セントクリスマス
母の父コマンダーインチーフ

馬主
(株)協栄

調教師
加用正(栗東)

生産者
タバタファーム(日高町)

通算成績
35戦9勝 [9-5-5-16]

主な勝鞍
17年マーキュリーC(Jpn3)

祖母ゴールデンジャック(94年4歳牝馬特別など重賞2勝)、伯父サイドワインダー(05年関屋記念など重賞3勝)。


前走〔3/29・名古屋大賞典・2着〕、5番手追走から早めに進出開始。直線の猛追も寸なりハナを行った勝ち馬(サンライズソア・牡4)に1/2馬身届きませんでした。

阪神コースは【4-3-1-5】と特に中央重賞になると、やや物足りなくなってしまいますが、機嫌を損なわなければ真面目に走る馬なので、外めから長く良い脚を使えたら。