東スポWeb [4/9 21:00]
【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】サンリヴァルの1週前追い切りは坂路の併せ馬で楽々先着。意欲的に追われたし、時計も荒れ馬場で4ハロン52・4―37・9―12・1秒なら文句なし。順調だ。
藤岡調教師「弥生賞は4着に負けたけど、馬場の悪いところを通ったのもあった。それでも力は示してくれたし、中間の稽古ではいい動きを見せている。叩いての上積みはあるので好レースを期待」
サンリヴァル(鹿毛・牡3)
2015年3月31日生
父ルーラーシップ 母アンフィルージュ
母の父アグネスタキオン
馬主
幅田京子
調教師
藤岡健一(栗東)
生産者
斉藤安行(新冠町)
通算成績
4戦2勝 [2-0-0-2]
主な勝鞍
17年芙蓉S(OP)
近親にウメノファイバー(99年優駿牝馬・G1)、ヴェルデグリーン(14年AJCCなど重賞2勝)。
前走〔3/4・報知杯弥生賞・4着〕後の、藤岡佑介騎手のコメント「スピードの乗りが良く、良いリズムを刻めました。最初の1000mも上手く入れてプラン通りの競馬が出来ました。ただ、権利と馬券を含めて3着までに残せなかったことがとても悔しいです」との事でした。
スタートが速くポジション取りも良いですし、メンバーの中でも舞台経験が多いのが魅力。理想はスローな展開だと思いますが、それなりに走れる馬で調子自体も上向いているようなので。