東スポWeb [4/9 21:00]
【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】ケイティクレバーの1週前追い切りはウッド6ハロン85・9―39・5―12・1秒。余力を残して追走先着。馬体面での上積みこそないが、いい状態を保っている。
安田翔調教師「転厩初戦。馬体のイメージなどから繊細なタイプかと思っていましたが、意外にどっしりとした気性。もっとコントロールが利きやすくなるように、フォームの改善を意識しつつ調整しています」
ケイティクレバー(鹿毛・牡3)
2015年4月20日生
父ハービンジャー 母モルトフェリーチェ
母の父ディープインパクト
馬主
瀧本和義
調教師
安田翔伍(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
8戦2勝 [2-2-2-2]
主な勝鞍
18年若駒S(OP)
曾祖母レン2(97年ドルメーロ賞・伊G3)。
前走〔2/25・すみれS・2着〕後の、小林徹弥騎手のコメント「相手(キタノコマンドール)が一枚上でしたね...。自分の形で自分の競馬はできました。距離は心配ないし、状態も良かったです。悔しいです...」との事でした。
今回は、初輸送に初コース。同型馬アイトーン等との兼ね合いもどうか?理想は少し時計の掛かる馬場で4コーナーで引き離す形。初コンビ浜中俊騎手は、1週前追い切りに跨がって良い感触を掴めているようなので。