【皐月賞】アイトーン「現状ではハナを切る形がベスト」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/9 21:00]

【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】アイトーンの1週前追い切りはウッド6ハロン82・0―37・9―11・8秒。前2頭を4馬身ほど追走し、ゴールでは最先着。直線の伸びは鋭く調子は上向きだ。

五十嵐助手「1週前追い切りの動きは良かった。久々を叩いての上積みは見込めそう。現状ではハナを切る形がベスト。同型との兼ね合いがどうかも、自分のペースで運べればしぶとさを発揮してくれる」




アイトーン(鹿毛・牡3)
2015年3月30日生

父キングズベスト 母スペシャルディナー
母の父スペシャルウィーク

馬主
深見富朗

調教師
五十嵐忠男(栗東)

生産者
(有)新冠タガノファーム(新冠町)

通算成績
6戦3勝 [3-0-0-3]

主な勝鞍
18年若葉S(OP)

半兄タガノブルグ(14年NHKマイルC・2着)。


前走〔3/17・若葉S・1着〕、8番人気と低評価だったものの、鮮やかな逃げ切りで優先出走権を掴み波乱を演出しました。

今回は、初輸送に初コース。レースで寸なり行かせてくれるかでしょうが、ハナ以外では好結果が出ていないので、多少無理してでも行くはず。自分のリズムならあの二枚腰を発揮できると思うので。