【桜花賞】トーセンブレス 弾むような走り「小細工なしに自分の競馬をするだけ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/4 21:00]

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:美浦】トーセンブレスは南ウッドで単走馬なり。道中はモヤで動きは確認できなかったが、直線の動きは上々。四肢を伸び伸びと使い弾むような走りでラスト1ハロン12・7秒。好調をうかがわせた(全体時計は計時不能)。

加藤征調教師「併せ馬も考えたが、前の馬を目標にする追い切りで…。ちょうどいい仕上がり。小細工なしに自分の競馬をするだけです」




トーセンブレス(黒鹿毛・牝3)
2015年3月5日生

父ディープインパクト 母ブルーミンバー
母の父ファルブラヴ

馬主
島川隆哉

調教師
加藤征弘(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
4戦1勝 [1-1-0-2]

母ブルーミンバー(芝短距離で6勝)、祖母タヤスブルーム(98年フェアリーS・G3)。


前走〔3/17・フラワーC・2着〕後の、加藤師のコメント「3、4コーナーで加速するのに少しモタついたけれど、最後はまずまず伸びていた。モタついたのは、間隔が空いた分もあったのかな」との事でした。

今回も後方待機策でしょうし、スタートや折り合い、立ち回りなどムラはありますが、上手く噛み合った時は怖い馬だと思います。