【阪神牝馬S】リスグラシュー 瞬時に加速して先着「状態は申し分ない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/4 20:30]

【阪神牝馬S(土曜=7日、阪神芝外1600メートル=1着馬に5・13ヴィクトリアマイル優先出走権)注目馬4日最終追い切り:栗東】前走の東京新聞杯を制したリスグラシューは中谷(レースは武豊)を背に坂路で併せ馬。3歳未勝利馬を追走する形で道中はぴったりと後ろにつけ、闘志を押さえ込む。中間地点を過ぎて外に首を向けるとエンジン点火。瞬く間に加速すると、あっという間にパートナーを突き放してみせた。時計も4ハロン51・3―37・7―24・8―12・1秒と申し分ない数字。

中谷騎手「先週時点でデキは良かったし、今朝は後ろで我慢ができていた。横に出してからの反応が良かったし、状態は申し分ない」




リスグラシュー(黒鹿毛・牝4)
2014年1月18日生

父ハーツクライ 母リリサイド
母の父American Post

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
矢作芳人(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
11戦3勝 [3-4-2-2]

主な勝鞍
18年東京新聞杯(G3)


前走〔2/4・東京新聞杯・1着〕、中団(7番手)追走から手応え良く直線を向くと、馬群の真ん中を割って一気に先頭に。そのまま抜け出して完勝。およそ1年4カ月ぶりの勝利で重賞2勝目を挙げました。

この時は、休み明けで斤量や牡馬相手と課題が多かったのですが、難なくクリアして完勝しましたし、2~3歳時のイライラも余り無くなって成長を感じました。千六は【2-3-1-0】と崩れていないので、G1馬を含めた今回のメンバーでも逆転できる可能性は十分にあると思います。