【桜花賞】レッドレグナント 馬なりでラスト12・8秒「前走時より追い込まずに調整できた」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/4 21:00]

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:美浦】レッドレグナントはモヤにより動きを確認できたのは直線だけだが、南ウッドで内から力強く脚を伸ばし、馬なりで1ハロン12・8秒をマークした(全体時計は計時不能)。

大竹調教師「久々を好走した反動はなく、上積みが見込める。前走(アネモネS=2着)時より追い込まずに調整できた。これは精神面にいいはず」




レッドレグナント(鹿毛・牝3)
2015年2月3日生

父ロードカナロア 母エンプレスティアラ
母の父クロフネ

馬主
(株)東京ホースレーシング

調教師
大竹正博(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
4戦2勝 [2-1-1-0]

主な勝鞍
17年サフラン賞(500万下)

祖母ゴールドティアラ(00年マイルCS南部杯・Jpn1)、いとこにステファノス(14年富士S・G3)。


前走〔3/11・アネモネS・2着〕後の、戸崎圭太騎手のコメント「スタートが良くて、行く馬が他にいなかったので自然と逃げる形になりました。道中掛かる感じもなく、よく頑張っています。どっしりとしているタイプで、使った事で更に良くなりそうです」との事でした。

今回は初の関西圏ですし、相手も揃ったのでやってみなければ分かりませんが、今の阪神の馬場ならこの馬の競馬は合うはず。鞍上(M.デムーロ騎手)も魅力ですね。