【桜花賞】リバティハイツ「乗りやすさは大きな武器になるし、恥ずかしい競馬にはならない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/3 21:21]

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬3日朝の表情:栗東】チューリップ賞組より下に見られることが多いフィリーズレビュー組だが、今年の覇者リバティハイツ陣営は猛反発。発する言葉も最後まで力強かった。

高野調教師「世間的な評価は低めなんでしょうけど、結構ハードなレースでしたし、そこは評価していいと思います。まだ冬毛は抜けてきていませんが、体調自体はいいですし、馬混みを気にしない、乗りやすさは大きな武器になる。恥ずかしい競馬にはならないと思います」




リバティハイツ(鹿毛・牝3)
2015年3月23日生

父キングカメハメハ 母ドバウィハイツ
母の父Dubawi

馬主
(有)社台レースホース

調教師
高野友和(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
4戦2勝 [2-1-1-0]

主な勝鞍
18年フィリーズレビュー(G2)

母ドバウィハイツ(11年イエローリボンSなど米G1・2勝)。


前走〔3/11・フィリーズレビュー・1着〕、中団(6~7番手)追走から、直線では馬群の間を突いて末脚を伸ばし、6着まで0秒2差となったゴール前の大接戦を僅かに制すると共に未勝利戦以来の2勝目で重賞初制覇を飾りました。

前回から日程はタイトですが、中間の動きや反応も良いと思いますし、千六までなら問題無いでしょう。間を割ってくる勝負根性も素晴らしいので、あとは強い相手の胸を借りて思い切りぶつかっていくだけです。