【桜花賞】ハーレムライン「輸送でイレ込むことはないし、操縦性も高い馬」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/3 21:21]

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬3日朝の表情:美浦】目下3連勝と波に乗るハーレムラインは坂路で軽めキャンターを2本。この中間はさらに馬体が充実してきており、引き続き気配は良好。陣営は一発を狙っている口ぶりだ。

田谷助手「本当にタフな馬ですね。アネモネSを勝った後もまったくと言っていいほど疲れはなかったですから。輸送でイレ込むことはないし、操縦性も高い馬なので」




ハーレムライン(鹿毛・牝3)
2015年2月20日生

父マンハッタンカフェ 母マクリス
母の父グルームダンサー

馬主
吉田千津

調教師
田中清隆(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
7戦3勝 [3-1-2-1]

主な勝鞍
18年アネモネS(OP)

近親にトウカイポイント(02年マイルCS、02年JRA賞最優秀父内国産馬)。


前走〔3/11・アネモネS・1着〕、2番手から余裕で抜け出し、1馬身半差の完勝。鮮やかに3連勝を決めました。

この時は、馬場やペースを考慮して上手に競馬ができましたし、過去、福島への輸送経験はあるので今回も大丈夫そう。女王ラッキーライラックとは、昨夏の2歳新馬戦で対決して、1秒2離されての4着に終わりましたが、この馬も直実に力を付けたので、今度はそう簡単にはやられないという思いでしょう。