【桜花賞】スカーレットカラー「ひ弱さがここにきて解消しつつある」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/3 21:21]

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬3日朝の表情:栗東】抽選対象のスカーレットカラー陣営は上昇ぶりを伝えながらも今の阪神の馬場を気にした。

高橋亮調教師「前走(チューリップ賞=7着)は馬が落ち着き過ぎていて、反応が鈍かったけど、この中間は調教でより負荷をかけたことで、馬に気持ちが入ってきた。ひ弱さもここにきて解消しつつある。(ただし阪神は)先週なんかは時計がかなり速かったからね。ああなると内の先行馬というか、器用に立ち回れる馬が有利になる。そのあたりがどうかな」




スカーレットカラー(鹿毛・牝3)
2015年2月26日生

父ヴィクトワールピサ 母ヴェントス
母の父ウォーエンブレム

馬主
前田幸治

調教師
高橋亮(栗東)

生産者
(株)ノースヒルズ(新冠町)

通算成績
6戦1勝 [1-3-0-2]


前走〔3/3・チューリップ賞・7着〕後の、岩田康誠騎手のコメント「スタートが良くなかったですね。脚は使ってくれていますが、位置取り(10番手)が後ろすぎました」との事でした。

前々走〔1/7・フェアリーS・2着〕も後手を踏んでいたのでスタートが課題ですね。あと、馬体重はプラスの方が精神的にも良さそう。出走が叶ってこの馬の末脚が生きる展開や馬場になれば。