東スポWeb [4/3 21:21]
【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬3日朝の表情:美浦】シンザン記念の覇者アーモンドアイは南ウッドで軽めキャンターを1周。キビキビとした脚さばきが印象的だ。
国枝調教師「前走の出遅れはたまたま。今度は大丈夫だろう。とはいっても、ドバイシーマクラシックのように、ゲートでうるさかった馬が逃げて勝ってしまうのが競馬だから、何とも言えないところもあるけどね。とにかく馬は成長しているし、ラッキーライラックとは未対決なので楽しみにしている」
アーモンドアイ(鹿毛・牝3)
2015年3月10日生
父ロードカナロア 母フサイチパンドラ
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
国枝栄(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
3戦2勝 [2-1-0-0]
主な勝鞍
18年シンザン記念(G3)
母フサイチパンドラ(06年エリザベス女王杯・G1)。
前走〔1/8・シンザン記念・1着〕、出遅れで後方(9番手)からの競馬になったものの、直線で大外から差し切り、重賞初制覇を飾りました。
今回、異例の日程ではありますが、中間も順調にきているようですし、関西への輸送も経験済ですからね。瞬発力だったら間違いなく世代No.1。初対決となる女王ラッキーライラックとどんな戦いを繰り広げるのか?今年の桜花賞の最大の興味はこれでしょう。