東スポWeb [3/21 21:20]
【高松宮記念(日曜=25日、中京芝1200メートル)注目馬21日最終追い切り:栗東】レッツゴードンキは先週坂路で4ハロン49・2秒を叩き出しており、今朝はしまい重点。それでも雨で時計がかかる馬場をものともせず4ハロン53・2―12・8秒。この日追い切った中ではトップクラスのタイムだ。
梅田調教師「今週はテンションを上げない程度の調整。動きがよかったし、思い通りにきた。後ろから行くので、いかに折り合ってスムーズに直線をさばけるか、そこが重要。必要なのは運だけ。桜花賞馬に恥じない結果を出したい」
レッツゴードンキ(栗毛・牝6)
2012年4月6日生
父キングカメハメハ 母マルトク
母の父マーベラスサンデー
馬主
廣崎利洋HD(株)
調教師
梅田智之(栗東)
生産者
清水牧場(平取町)
通算成績
25戦3勝 [3-6-5-11]
主な勝鞍
15年桜花賞(G1)
前走〔2/18・フェブラリーS・5着〕、速い流れをじっくり構えて直線の内で馬群を捌くと、ラスト200Mでは突き抜けそうな勢いを見せました。
先週の追い切りで(坂路・4F49秒2)自己ベストをマークする等、ひと叩きされて具合が更に良くなっていますし、距離としても千二がベスト。心身共にタフさやパワフルさもありますから、ペースが速かろうが馬場が渋ろうが何でも来いでしょう。