【高松宮記念】ダンスディレクター 重たい馬場で力強い動き「流れにさえ乗れれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/21 21:20]

【高松宮記念(日曜=25日、中京芝1200メートル)注目馬21日最終追い切り:栗東】ダンスディレクターは坂路でモアイ(3歳500万下)と併せて3馬身先着。上がり重点ながら、重たい馬場をモノともせず力強い動きを披露。

笹田調教師「先週ビッシリやって今週はこれで十分。GIでもやれる力は持っているので、流れにさえ乗れれば」




ダンスディレクター(鹿毛・牡8)
2010年3月20日生

父アルデバラン2 母マザーリーフ
母の父サンデーサイレンス

馬主
太田珠々子

調教師
笹田和秀(栗東)

生産者
藤原牧場(新ひだか町)

通算成績
24戦7勝 [7-7-2-8]

主な勝鞍
17年シルクロードS(G3)

近親にウイニングチケット(93年東京優駿・G1)、ロイヤルタッチ(96年きさらぎ賞など重賞2勝)、エアセレソン(05年新潟大賞典・G3)。


前走〔17年12/23・阪神C・2着〕後の、武豊騎手のコメント「惜しかったね。スタートは出たし、ある程度のポジションから折り合いもついていいレースができた。ただ、勝ち馬(イスラボニータ)の決め手が一枚上だった」との事でした。

同馬は、脚元の故障で2年続けて高松宮記念を回避した背景があり、目標をここ一本に絞ってきました。スタートなど課題はありますが、その辺は鞍上が心得ていますし、千二の方が競馬がしやすくなりますから、3年分の思いを乗せて直線一気に懸けてくるでしょう。