東スポWeb [3/21 21:20]
【高松宮記念(日曜=25日、中京芝1200メートル)注目馬21日最終追い切り:美浦】昨年の覇者セイウンコウセイは南ウッドで最終追い。道中は滑らかな動きで運び、直線に向いて馬場の外を大きく回りながらも、ムチが入ってからもしっかりと脚を伸ばした。
上原調教師「昨年このレースを勝ってからふがいない競馬が続きましたが、前走(シルクロードS=2着)は次につながるいいレースでしたし、状態もいい」
セイウンコウセイ(栗毛・牡5)
2013年3月8日生
父アドマイヤムーン 母オブザーヴァント
母の父Capote
馬主
西山茂行
調教師
上原博之(美浦)
生産者
桜井牧場(新ひだか町)
通算成績
20戦6勝 [6-6-0-8]
主な勝鞍
17年高松宮記念(G1)
伯父タイキフォーチュン(96年NHKマイルC・G1)、タイキリオン(02年ニュージーランドT・G2)、伯母タイキダイヤ(99年クリスタルC・G3)。
前走〔1/28・シルクロードS〕、強気にハナを奪って懸命に粘り2着。トップハンデ(58キロ)を背負いながらも力を示しました。
昨年の優勝以降は、馬込みで怯んでしまうなど低迷していましたが、ここへきて復調してきましたし、やはり積極的に運んだ方が良いですね。本番でも同様にモマれずスムーズな形で思い切りの良い競馬ができたら。