東スポWeb [3/19 20:40]
【マーチS(日曜=25日、中山ダート1800メートル)注目馬最新情報:美浦】エピカリスの1週前追い切りは南ウッド5ハロンから追走内併入で68・0―37・8―12・7秒。悪くない時計だが、脚色劣勢で動きはひと息の印象。最終追い切りでどこまで変われるか。
萩原調教師「中間は順調な調整ができている。前走(みやこS=1番人気で8着)は残念な結果だったが、改めて期待したい」
エピカリス(黒鹿毛・牡4)
2014年3月22日生
父ゴールドアリュール 母スターペスミツコ
母の父カーネギー
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
萩原清(美浦)
生産者
鎌田正嗣(浦河町)
通算成績
7戦4勝 [4-1-1-1]
主な勝鞍
16年北海道2歳優駿(Jpn3)
半兄メイショウナルト(14年七夕賞など重賞2勝)。
前走〔17年11/5・みやこS・8着〕後の、C.ルメール騎手のコメント「道中ずっと忙しくて、3コーナーで少し伸びるところはありましたが、直線ではもう一杯でした。馬体にも余裕があったように思います」との事でした。
この時はペースが流れたといえ、呆気ない負け方でしたし、良化するまでもう暫く時間が掛かるのかなと思いましたが、これまでとは違う少し気楽な立場で臨めたら。