スポニチアネックス [3/18 16:20]
単勝1・9倍の断然人気に支持されたクリンチャー(牡4=宮本)は好位を追走するも、粘り切れず3着に敗れた。
初コンビの武豊は「1週目に掛かった。最初のコーナーを曲がるところで、馬が勘違いしたみたい。(2週目の)3、4コーナーで手応えがなくて…。良く3着に来たな。次は巻き返したい」と、本番の天皇賞・春(4月29日、京都)で反撃を誓った。
クリンチャー(鹿毛・牡4)
2014年3月10日生
父ディープスカイ 母ザフェイツ
母の父ブライアンズタイム
馬主
前田幸治
調教師
宮本博(栗東)
生産者
平山牧場(新冠町)
馬体重《486キロ[0]》
直線を迎える前から早めにムチが入った時点で、あのまま飲み込まれるかと思いましたけど、最後まで根性を見せましたね。今後の巻き返しに期待しましょう。