スポニチアネックス [3/18 17:54]
距離にメドが立つ意義深い2着だ。
サトノクロニクル(牡4=池江)は菊花賞10着で3000メートルへの対応が鍵だったが「穏やかに走ることができました」と川田。その言葉通り道中の折り合いに問題はなく、4角で仕掛けてからも長くいい脚。勝ち馬レインボーラインには届かなかったものの、鞍上は「最後まで自分の脚を一生懸命使ってくれました。この内容なら距離にめどが立ったと思います」と評価していた。
サトノクロニクル(鹿毛・牡4)
2014年3月13日生
父ハーツクライ 母トゥーピー
母の父Intikhab
馬主
(株)サトミホースカンパニー
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《456キロ[+2]》
菊花賞(10着)は、道悪だったので参考外として見ていましたが、内面の課題に注目していました。今日は特に気になった所はなく、距離も大丈夫そうでしたね。ただ、直線で此れからという時に狭くなった場面は気の毒でした。