東スポWeb [3/15 21:10]
【ドバイ国際諸競走(31日=土曜、メイダン競馬場)注目馬15日国内最終追い切り:栗東】ドバイターフ連覇を狙うヴィブロス(牝5・友道)は角馬場で入念に体をほぐしてからウッド入り。ゴール前はしっかりと気合をつけられ、6ハロン83・7―11・7秒を計時した。
友道調教師「予定通りの負荷をかけられ、雰囲気は良かった。競馬を使ったことで体が締まってきたし、不安なく順調に調整できている」
ヴィブロス(青毛・牝5)
2013年4月9日生
父ディープインパクト 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian
馬主
佐々木主浩
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
12戦4勝 [4-3-0-5]
主な勝鞍
17年ドバイターフ(G1)
全姉ヴィルシーナ(13年・14年ヴィクトリアマイル連覇)、半兄シュヴァルグラン(17年ジャパンC・G1)。
前走〔2/25・中山記念・8着〕後の、内田博幸騎手のコメント「今日はついて行けませんでした。早めに動こうと思っていましたが、久々の分なのか反応出来ませんでした。ただ、次につながる競馬はできました」との事でした。
中山記念→ドバイターフは昨年と同じローテですし、其処まで手のかかる馬でもないらしいので、至って順調に感じます。あとは現地で如何にピークまで高められるか(そんな単純なモノではないでしょうけど…)。世界の大舞台で女王の復活を期待したいですね。