東スポWeb [3/12 20:45]
【阪神大賞典(日曜=18日、阪神芝内3000メートル=1着馬に4・29天皇賞・春優先出走権)注目馬最新情報:美浦】アルバートの1週前追い切りは南ウッド5ハロンから直線しっかり追われて66・3―37・4―12・5秒。ゴール前は併走馬に脚色で劣ったが、負荷十分で1週前としては上々の動き。
森助手「前走(ステイヤーズS)は道中緩みのない流れ。走破時計が速かったが、勝ち方も強かったね。NFしがらきから帰厩後も順調。明け7歳でも力の衰えは全く感じない。太め感なく仕上がっているのでGIへ向けて中身のある競馬をしたい」
アルバート(栗毛・牡7)
2011年2月7日生
父アドマイヤドン 母フォルクローレ
母の父ダンスインザダーク
馬主
林正道
調教師
堀宣行(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
27戦9勝 [9-2-2-14]
主な勝鞍
17年ステイヤーズS(G2)
叔父サンバレンティン(07年七夕賞など重賞2勝)、インティライミ(07年京都大賞典など重賞3勝)。
前走〔17年12/02・ステイヤーズS・1着〕、悠々と先行集団を見ながら後方(7番手)からの競馬。3コーナーから徐々に進出を開始すると、直線では異次元の末脚を披露し先頭でゴール板を駆け抜けて圧勝。同一重賞3連覇を達成しました。
今回は、春の天皇賞を狙っての始動戦となりますが、稽古駆けしないタイプも負荷は十分だと思いますし、何よりスタミナ勝負に長けていますからね。良いステップを踏んで本番へ臨みたいところです。