【阪神大賞典】サトノクロニクル「ミルコは『距離が長いのはいいはず』と言っていた」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/12 20:45]

【阪神大賞典(日曜=18日、阪神芝内3000メートル=1着馬に4・29天皇賞・春優先出走権)注目馬最新情報:栗東】サトノクロニクルの1週前追い切りは川田を背にウッドで僚馬を一蹴して6ハロン81・4―38・4―11・8秒。軽快なフットワークが目を引く。2月中旬から時計を出して順調そのもの。

池江調教師「騎乗したことのあるミルコ(デムーロ)は『距離が長いのはいいはず』と言っていた。まだ線の細いところはあるが、中間はいい動きを見せているので楽しみにしている」




サトノクロニクル(鹿毛・牡4)
2014年3月13日生

父ハーツクライ 母トゥーピー
母の父Intikhab

馬主
(株)サトミホースカンパニー

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
10戦3勝 [3-3-1-3]

主な勝鞍
17年チャレンジC(G3)

母トゥーピー(アランベール賞・仏G3)、半兄サトノラーゼン(15年京都新聞杯・G2)。


前走〔17年12/24・有馬記念・9着〕後の、戸崎圭太騎手のコメント「いいポジション(6番手)で、いい感じで運べたし、中山も問題なかった。3歳でまだ若さはあるけど、しっかりと競馬できていた」との事でした。

阪神コースは、年上相手の重賞勝ちがありますし、距離も三千までならと思いますが、エンジンの掛かりが遅い事や内面の課題等もあるので、なるべく上手に立ち回ってもらいたいですね。