【阪神大賞典】カレンミロティック「池添騎手との相性の良さに期待」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/12 20:45]

【阪神大賞典(日曜=18日、阪神芝内3000メートル=1着馬に4・29天皇賞・春優先出走権)注目馬最新情報:栗東】カレンミロティックの1週前追い切りはウッド6ハロン82・3―39・2―12・8秒。格下馬に劣勢も、大きく追走してのもので問題はない。乗り込みは順調。最終追いで状態を見極めたい。

平田調教師「1週前はウッドで条件馬と併せて遅れた。この馬らしさ全開の稽古だったね。競馬をやめてしまうことが多いけど、池添騎手との相性の良さに期待したい」




カレンミロティック(栗毛・セン10)
2008年2月22日生

父ハーツクライ 母スターミー
母の父A.P.Indy

馬主
鈴木隆司

調教師
平田修(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
41戦6勝 [6-6-6-23]

主な勝鞍
13年金鯱賞(G2)

祖母Caerlina(91年仏オークス・G1)、半姉ヒカルアマランサス(10年京都牝馬S・G3)。


前走〔17年12/24・有馬記念・15着〕後の、川田将雅騎手のコメント「3番手からスムーズに運べたけど、早々と苦しくなってしまった」との事でした。

年齢的に稽古でも動かなくなっていますし、レースへ行っても衰えは感じますが、今回は馬自身が落ち着いて臨める関西圏での競馬。実績も含めてまだまだ侮れないところがあります。