【スプリングS】ライトカラカゼ「中間はテンションを上げないように間隔を空けて調整」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [3/12 21:15]

【スプリングS(日曜=18日、中山芝内1800メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)注目馬最新情報:美浦】ライトカラカゼの1週前追い切りは南ウッドで僚馬を外から追走して3馬身先着。5ハロン66・6―39・1―13・2秒と時計も上々で前回時の状態をしっかり維持。

相沢調教師「ある程度、前々で流れに乗ったほうがいいタイプ。前走(京成杯=4着)は出負けが響いた。中間はテンションを上げないように間隔を空けて調整。1週前は少し重かったけど、最終追いで仕上がりそう」




ライトカラカゼ(鹿毛・牡3)
2015年3月27日生

父キングヘイロー 母スマイルコンテスト
母の父サッカーボーイ

馬主
星野壽市

調教師
相沢郁(美浦)

生産者
千代田牧場(新ひだか町)

通算成績
4戦1勝 [1-1-1-1]

全兄クリールカイザー(15年AJCC・G2)。


前走〔1/14・京成杯・4着〕後の、大野拓弥騎手のコメント「折り合いというより、精神面での癖が強い馬だけど、今日に関してはよく走ってくれたと思う」との事でした。

まだまだ粗削りで、当日のテンションにもよるでしょうが、相手なりに走るのがこの馬の良いところだと思いますし、現状は中山が一番合うのではないでしょうか。