【日曜中山4R新馬戦】シールート快勝も道中では…内田「抑えが利かなくなった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [3/11 12:48]

中山4Rの3歳新馬戦(ダート1800メートル)は、1番人気のシールート(牡3=古賀慎、父ハードスパン)が快勝。好位追走から向正面半ばで一気に進出。逃げていたムーンケリーと4角まで併走すると、直線は独走態勢。後続を3馬身半突き放した。

騎乗した内田は「ペースが遅いので出していったら、抑えが利かなくなった。最後まで(スピードが)持続してくれたから、能力は相当高い。あとは道中でもう少しセーブして走れるようになれば」と評した。




シールート(鹿毛・牡3)
2015年3月2日生

父ハードスパン 母オーシャンウェイ
母の父Street Cry

馬主
H.H.シェイク・モハメド

調教師
古賀慎明(美浦)

生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)

馬名意味
海路

父ハードスパン(07年キングズビショップS・米ダートG1)。


初出走《496キロ》
勝ちタイム《1分58秒3》

返し馬から煩いところを見せていましたが、レースに気が向いて行った事は良かったですね。ただ、時計は平凡ですし、気性面も含めて今後どこまで良くなっていくか課題となるでしょう。