2018年3月11日(日) 16時21分 netkeiba.com
中京10Rの昇竜ステークス(3歳オープン、ダート1400m)は10番人気メイショウヒサカタ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(稍重)。1/2馬身差2着に3番人気タマモアモーレ、さらにクビ差で3着に2番人気メイショウオーパスが入った。
~レース後のコメント~
1着 メイショウヒサカタ(池添騎手)
「先行タイプが揃っていたので控えようと思っていました。外めをスムースに運んで、追ってからもしっかりしていました。ダートの方が良いです」
2着 タマモアモーレ(武藤雅騎手)
「理想のレースが出来ましたが、もうひと押しでした。1400mでも大丈夫です」
3着 メイショウオーパス(幸騎手)
「揉まれずにスムースな競馬は出来ましたが、もうひと押しでした。ここから将来的にもうひと伸び出来る馬だと思いますが...」
メイショウヒサカタ(栗毛・牝3)
2015年4月15日生
父シニスターミニスター 母メイショウマンテン
母の父サンダーガルチ
馬主
松本好雄
調教師
浅見秀一(栗東)
生産者
三嶋牧場(浦河町)
通算成績
6戦3勝 [3-0-1-2]
馬体重《470キロ[-4]》
勝ちタイム《1分24秒3》
今回は、いつもより控える形での競馬でしたが、砂を被らないよう外めを回って折り合いもしっかりと付きました。凄く良い勝ち方、良い変化でしたね。