デイリースポーツ [3/12 06:02]
「東風S」(11日、中山)
7番人気のミュゼエイリアン(セン6歳、美浦・黒岩)が好スタートからハナを奪うと、タイセイサミットの追撃を首差でしのいで逃げ切り勝ち。15年毎日杯以来の勝利を挙げた。
初コンビのミナリクは「スムーズに先頭に立てたし、プレッシャーもあまりなかった。最後までしっかり走ってくれたね」と実力馬の復活に笑顔だった。
ミュゼエイリアン(鹿毛・セン6)
2012年2月1日生
父スクリーンヒーロー 母エールスタンス
母の父エルコンドルパサー
馬主
菊地祐司
調教師
黒岩陽一(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
18戦3勝 [3-1-1-13]
叔母エリンコート(11年優駿牝馬・G1)。
馬体重《494キロ[+12]》
勝ちタイム《1分35秒3》
他馬からしたら、逃げたミュゼエイリアンはいつか止まるだろうと思ったのかも知れませんが、前有利の馬場も味方して良い粘り込みを発揮しましたし、馬自身フレッシュな状態で非常に良かったですね。F.ミナリク騎手の好判断・好騎乗も光りました。