デイリースポーツ [3/11 06:00]
「ゆきやなぎ賞」(10日、阪神)
道中最後方にいた4番人気のサトノワルキューレ(牝3歳、栗東・角居)が、残り4F付近から一気に進出を開始。先に抜け出したエタリオウをゴール前でとらえて2勝目をゲットした。
M・デムーロは「前走は不利があって残念な競馬だった。きょうはロングスパートだったけど、スタミナがあります。強い牝馬ですね」と満足そうに振り返った。
サトノワルキューレ(鹿毛・牝3)
2015年2月2日生
父ディープインパクト 母ヒアトゥウィン
母の父Roi Normand
馬主
(株)サトミホースカンパニー
調教師
角居勝彦(栗東)
生産者
下河辺牧場(日高町)
通算成績
3戦2勝 [2-0-1-0]
母ヒアトゥウィン(10年サウスアフリカンフィリーズクラシックなど南アフリカG1・2勝)。
馬体重《450キロ[-6]》
勝ちタイム《2分27秒0》
道中、最後方から徐々にポジションを上げて行き、直線もジワリジワリと追い詰めて1/2馬身先着。着差は僅かだったものの、前に目標を置きながら決して1頭にさせず、しっかりと脚を伸ばす事が出来ました。鞍上が上手く乗りましたね。