【フローラルウォーク賞】ミュージアムヒルが追い比べから抜け出し勝利 | ロイのブログ

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2018年3月10日(土) 16時04分 netkeiba.com

中京10Rのフローラルウォーク賞(3歳500万下・芝1600m)は2番人気ミュージアムヒル(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6(稍重)。1馬身3/4差の2着に1番人気アドマイヤアルバ、さらに2馬身差の3着に3番人気スターリーステージが入った。

~レース後のコメント~
1着 ミュージアムヒル(津村明秀騎手)
「人気の上位の馬をかわせば勝てると思いあの位置(4番手)から。とはいえ勝ち切れていないレースが続いていたので、早めのレースを心掛けました。勝てて良かったです」




ミュージアムヒル(鹿毛・牝3)
2015年3月15日生

父ハーツクライ 母ロレットチャペル
母の父フレンチデピュティ

馬主
吉田勝己

調教師
古賀慎明(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
6戦2勝 [2-4-0-0]

伯父キングストレイル(05年セントライト記念など重賞2勝)。


馬体重《464キロ[-6]》
勝ちタイム《1分35秒6》

ミュージアムヒルは、エンジンの掛かりが遅いので早め早めに行って正解でしたし、左回りの方がスムーズですかね。元々の能力は高いですから、何れ大きなレースも出られると思いますよ。