デイリースポーツ [3/11 06:00]
「新馬戦」(10日、阪神)
果敢にハナを奪った3番人気のマグナレガーロ(牡3歳、父キングカメハメハ、母リビアーモ、栗東・角居)が、後続に6馬身差をつけて逃げ切り勝ちを決めた。
武豊は「競馬に行って良さが出ましたね。ダートも合う。素直な気性で上に行ってもやれそう」と近親に快速サクラバクシンオーを持つ青鹿毛馬の素質を絶賛していた。
マグナレガーロ(青鹿毛・牡3)
2015年5月11日生
父キングカメハメハ 母リビアーモ
母の父アドマイヤベガ
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
角居勝彦(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
偉大なもの(ラテン語)+贈り物(伊)。大王からの贈り物。父名より
近親にサクラバクシンオー(93~94年スプリンターズS、94年JRA賞最優秀短距離馬)、アルフレード(11年朝日杯FS、11年JRA賞最優秀2歳牡馬)等々、活躍馬多数。
初出走《472キロ》
勝ちタイム《1分52秒6》
まだまだ、馬体に余裕のある感じでしたが、しっかりと息も入りましたし、阪神1R・3歳未勝利(1分55秒1)を上回る時計も素晴らしかったです。このまま順調に育ってもらいたいですね。