東スポWeb [3/7 21:15]
【金鯱賞(日曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・1大阪杯優先出走権)注目馬7日最終追い切り:栗東】ヤマカツエースはウッドで単走追い。回転の速いフットワークで最後まで走り切り、休み明けも好仕上がりをアピールした(6ハロン81・2―38・7―12・2秒)。
池添兼調教師「少し太い感じがしたのでしまいをしっかり伸ばした。動きは良かったし、いい仕上がりで臨めると思う」
ヤマカツエース(栗毛・牡6)
2012年3月22日生
父キングカメハメハ 母ヤマカツマリリン
母の父グラスワンダー
馬主
山田和夫
調教師
池添兼雄(栗東)
生産者
岡田牧場(新ひだか町)
通算成績
28戦7勝 [7-1-4-16]
主な勝鞍
17年金鯱賞(G2)
祖母イクセプトフォーワンダ(00年ダンススマートリーH・加G3)。
前走〔17年12/24・有馬記念・10着〕後の、池添謙一騎手のコメント「絶好枠(1番枠)を引いたし、キタサンブラックを負かすなら、その後ろからだと思っていたが、4コーナー手前で離されてしまった。やっぱりキタサンは強かった」との事でした。
今回は、変則3連覇が懸かる程の得意条件ですし、此処で弾みをつけて大舞台へ臨みたいところ。パドックでキビキビとした周回なら休み明けでも力は出せるでしょう。