東スポWeb [3/7 21:15]
【金鯱賞(日曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・1大阪杯優先出走権)注目馬7日最終追い切り:栗東】デニムアンドルビーはバルジューを背にウッド6ハロンから3頭併せ。直線で真ん中に入り、ゴール前はひと伸びして脚色優勢で併入。前進気勢に衰えは感じられない(80・5―38・2―12・4秒)。
辻野助手「1週前にもびっしりと追って、走れる態勢は整っています。まずは無事にとの思いですが、そのうえでいいレースをしてくれれば」
デニムアンドルビー(鹿毛・牝8)
2010年1月31日生
父ディープインパクト 母ベネンシアドール
母の父キングカメハメハ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
角居勝彦(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
28戦3勝 [3-6-1-18]
主な勝鞍
13年フローラS(G2)
伯母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス杯・G1)。
前走〔1/6・中山金杯・7着〕後の、川田将雅騎手のコメント「あれだけ流れが遅かったですからね。頑張ってはいるんですけど…」との事でした。
今回で引退となるデニムアンドルビー。いつも通り後方から外を回して何処まで脚を伸ばせるかでしょうが、怪我を乗り越えてこの年齢まで頑張ってきたので、最後ぐらいは展開に恵まれて欲しいかなと思います。