東スポWeb [3/7 21:01]
【フィリーズレビュー(日曜=11日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・8桜花賞優先出走権)注目馬7日最終追い切り:美浦】イサチルルンルンは南ウッドで同厩の3歳未勝利馬を相手に先行先着。追いすがる僚馬に格の違いを見せつけた(4ハロン54・7―39・8―13・0秒)。
竹内調教師「先週やっているのでこれで十分。前走(500万下=1着)は期待通りに芝で切れる脚を使ってくれた。輸送は苦にしないし、何とか権利を取りたい」
イサチルルンルン(鹿毛・牝3)
2015年4月2日生
父パイロ 母テンセイフジ
母の父ハウスバスター
馬主
小坂功
調教師
竹内正洋(美浦)
生産者
小葉松幸雄(浦河町)
通算成績
6戦2勝 [2-1-1-2]
主な勝鞍
18年3歳500万下
前走〔2/11・東京3歳500万下・芝1400M・1着〕後の、浜中俊騎手のコメント「スタートで少し挟まれてしまい、後ろからタメる競馬に切り替えました。ロスなく内を捌けて、脚も使えて良いレースでした。ここのところダートを使われていましたが、芝でも十分やれそうです」との事でした。
ダート血統ながら芝で切れますし、臨機応変に動けるところも魅力ですね。相手は強いですが、何処までやれるか楽しみです。