【中山牝馬S】マキシマムドパリ 坂路ラスト12・2秒「いい動き」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [3/7 20:45]

【中山牝馬S(土曜=10日、中山芝内1800メートル)注目馬7日最終追い切り:栗東】ここが引退レースとなるマキシマムドパリは藤岡佑を背に坂路で単走。ラストは軽めに仕掛けられて4ハロン52・6―38・2―12・2秒をマークした。

藤岡佑騎手「攻め駆けする馬ですからね。今朝もいい動きでした」




マキシマムドパリ(芦毛・牝6)
2012年2月1日生

父キングカメハメハ 母マドモアゼルドパリ
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)グリーンファーム

調教師
松元茂樹(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
26戦6勝 [6-3-8-9]

主な勝鞍
17年愛知杯(G3)


前走〔1/13・愛知杯・3着〕後の、藤岡佑介騎手のコメント「外から被されて1コーナーで大きな不利を受けました。勝ち馬の外につけられていれば、上がりの脚を考えても届いても良いくらいだったと思います。最後はスムーズに外へ出せて地力でここまで来てくれました。不利とはいえ、うまく誘導できなくて申し訳なかったです」との事でした。

中山は、15年菜の花賞(2着)以来となりますが、小回りでも特に問題は無いと思いますし、先団か中団で動いて行ければ、この馬の持ち味が生きるでしょう。ラストラン期待したいですね。