東スポWeb [3/7 20:45]
【中山牝馬S(土曜=10日、中山芝内1800メートル)注目馬7日最終追い切り:美浦】前走の愛知杯で6着だったワンブレスアウェイは南ウッドで5ハロン67・5―38・5―12・9秒。僚馬2頭を後方から追いかけ、直線は内から力強く伸びて併入した。陣営は好勝負を約束した。
古賀慎調教師「柔らかい身のこなしでいい動きだった。状態は良く順調そのもの。競馬上手だから中山の千八はいいよ」
ワンブレスアウェイ(黒鹿毛・牝5)
2013年4月9日生
父ステイゴールド 母ストレイキャット
母の父Storm Cat
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
古賀慎明(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
15戦5勝 [5-4-1-5]
主な勝鞍
17年スピカS(1600万下)
半姉タガノエリザベート(09年ファンタジーS・G3)、半妹ロックディスタウン(17年札幌2歳S・G3)。
前走〔1/13・愛知杯・6着同着〕後の、津村明秀騎手のコメント「良い感じで行けました。上手に走れていて、4コーナーでグッと反応もしてくれました。ただ、1800Mくらいがベストかもしれません」との事でした。
芝1800M戦は【3-1-0-1】と得意にしている距離ですが、たまにゲート内でチャカついて位置を取りに行けない事があります。発馬スムーズに前々で運べたら。