【金鯱賞】スワーヴリチャード「キ甲が抜けてきて、大人の男馬らしくなってきた」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/6 21:20]

【金鯱賞(日曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・1大阪杯優先出走権)注目馬6日朝の表情:栗東】有馬記念4着からの巻き返しを狙うスワーヴリチャードは、ウッドを軽く1周して汗を流した。

庄野調教師「前走は3コーナーから自分で動いていく形になった分、最後にしんどくなったのかも。先週ビシッと追い切ったし、休み明けでも力は出せそう。キ甲が抜けてきて、大人の男馬らしくなってきた。今回は当日輸送なのでプラス体重になるかもしれないが、それほど心配はしていないよ」




スワーヴリチャード(栗毛・牡4)
2014年3月10日生

父ハーツクライ 母ピラミマ
母の父Unbridled's Song

馬主
(株)NICKS

調教師
庄野靖志(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
8戦3勝 [3-3-0-2]

主な勝鞍
17年アルゼンチン共和国杯(G2)


前走〔17年12/24・有馬記念・4着〕、最後の直線で内側に逃避し、懸命に体勢を立て直そうとするも内へモタれて他馬の進路を塞いでしまいました(レース後に平地調教注意を受ける)。

今回は、中京初参戦ですが、4戦2勝・2着2回と得意にしている左回りですし、直線も長いので持続力が生きると思います。ただ、スタートが少し心配です。しっかりと決めてもらいたいですね。