【中山牝馬S】カワキタエンカ「テンションが上がらずに、競馬に向かえるようにやってみる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/6 20:42]

【中山牝馬S(土曜=10日、中山芝内1800メートル)注目馬6日朝の表情:栗東】カワキタエンカは2番人気に支持された洛陽Sでは10着惨敗。陣営はその敗因を振り返りながら、今回は馬場に先出しするプランを明かした。

竹下厩務員「馬場入りの時にスイッチが入ってしまい、返し馬でなかなか止まってくれなくて…。向正面過ぎまで行ってしまったんちゃうかな。あれで半分は終わってしまった。おまけに競馬では左トモも落鉄していたから。なるべくテンションが上がらずに、競馬に向かえるようにやってみる」




カワキタエンカ(鹿毛・牝4)
2014年4月20日生

父ディープインパクト 母カワキタラブポップ
母の父クロフネ

馬主
川島吉男

調教師
浜田多実雄(栗東)

生産者
木田牧場(新ひだか町)

通算成績
9戦2勝 [2-2-1-4]

主な勝鞍
17年君子蘭賞(500万下)


前走〔2/10・洛陽S・10着〕、休み明けも響いたのかも知れませんが、気の毒な競馬になってしまいました。

今回は、中山初参戦ですし、輸送も含めて当日の気配が気になりますが、良績のある千八なので競馬はしやすいでしょう。出来れば良馬場で、この馬のスピードを生かしたいですね。