【中山牝馬S】ゲッカコウ「不安なところがほとんどない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/6 20:42]

【中山牝馬S(土曜=10日、中山芝内1800メートル)注目馬6日朝の表情:美浦】ゲッカコウは角馬場→南A(ダート)で調整。キビキビとした動きを見せた。陣営は過去〈1・2・2・0〉と得意な舞台での巻き返しに期待した。

高橋博調教師「前回の愛知杯(12着)は後方から。この馬のいつもの競馬とは違った形になってしまいました。前走時も状態は良かったですし、今回も引き続きいい。とにかく今は不安なところがほとんどないので、改めて」




ゲッカコウ(黒鹿毛・牝5)
2013年2月27日生

父ロージズインメイ 母チューベローズ
母の父シンボリクリスエス

馬主
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン

調教師
高橋義博(美浦)

生産者
斉藤スタッド(新ひだか町)

通算成績
26戦4勝 [4-3-4-15]

主な勝鞍
17年レインボーS(1600万下)

祖母チューニー(03年クイーンC・G3)。


前走〔1/13・愛知杯・12着〕後の、丹内祐次騎手のコメント「駐立が悪くて、出遅れました。位置取りが後ろになったのが、痛かったです」との事でした。

前々走〔17年12/17・ディセンバーS・2着(0秒1差)〕は、惜しくも負けてしまいましたが、中山巧者らしい素晴らしい立ち回りでしたし、跨がった騎手は口を揃えたように「乗りやすい馬」と言いますから、改めて期待したいですね。