【オーシャンS】ラインスピリット「スッと先行して自分の競馬ができれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/28 20:40]

【オーシャンS(土曜=3月3日、中山芝外1200メートル=1着馬に3・25高松宮記念優先出走権)注目馬28日最終追い切り:栗東】前走・淀短距離Sを勝って8勝目を挙げたラインスピリットは主戦の森一を背に坂路単走追い。一杯に追われて4ハロン53・0―ラスト1ハロン13・0秒をマークした。

松永昌調教師「前回は58キロを背負って差し切ったように、7歳を迎えたけど、ここにきてさらに力をつけている感じ。輸送しても体が減らなくなっているし、スッと先行して自分の競馬ができれば」




ラインスピリット(黒鹿毛・牡7)
2011年3月26日生

父スウェプトオーヴァーボード 母リボンストライプ
母の父トニービン

馬主
大澤繁昌

調教師
松永昌博(栗東)

生産者
藤原牧場(新ひだか町)

通算成績
40戦8勝 [8-6-3-23]

主な勝鞍
16年夕刊フジ杯オパールS(OP)

近親にウイニングチケット(93年東京優駿・G1)、ロイヤルタッチ(96年きさらぎ賞など重賞2勝)、エアセレソン(05年新潟大賞典・G3)。


前走〔1/13・淀短距離S・1着〕、逃げたアクティブミノルから離れた2番手。直線は1完歩ずつ差を詰め、ゴール寸前でクビ差とらえました。

オーシャンSは、15年(4着・0秒3差)以来ですが、この時より数段上の力を付けていますし、長く主戦を務めている森一馬騎手も手応えを感じているのではないでしょうか。