【オーシャンS】ビップライブリー 「あとは当日に落ち着いて臨めるかどうか」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/28 20:40]

【オーシャンS(土曜=3月3日、中山芝外1200メートル=1着馬に3・25高松宮記念優先出走権)注目馬28日最終追い切り:栗東】阪神C(5着)以来となるビップライブリーは坂路で単走追い。先週の水、土曜にウッドで長めの追い切りを消化しているので今朝は軽めの内容(4ハロン56・3―ラスト1ハロン13・0秒)だったが、キビキビした動きで久々を感じさせない仕上がりだ。

久保助手「中間もしっかり追っているので直前はこの内容で十分。折り合い面を考えると120メートルのほうが競馬がしやすい。輸送は慣れたものだけど、テンションが上がりやすい馬なので、あとは当日に落ち着いて臨めるかどうかですね」




ビップライブリー(栗毛・牡5)
2013年3月12日生

父ダイワメジャー 母フローラルグリーン
母の父フォーティナイナー

馬主
鈴木邦英

調教師
清水久詞(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
19戦5勝 [5-7-1-6]

主な勝鞍
17年白秋S(1600万下)

半兄ダノンヨーヨー(10年富士S・G3)、伯父ナリタトップロード(99年菊花賞・G1)。


前走〔17年12/23・阪神C・5着〕後の、大野拓弥騎手のコメント「うまく立ち回って折り合いもついて上位の馬によくくらいついて走ってくれました」との事でした。

中山は、初参戦となりますが、此処にきて立ち回りがスムーズになっていますし、前々走(京阪杯・2着・クビ差)で初の千二も対応して惜しい内容でしたから、前進を期待したいですね。