東スポWeb [2/28 20:40]
【オーシャンS(土曜=3月3日、中山芝外1200メートル=1着馬に3・25高松宮記念優先出走権)注目馬28日最終追い切り:美浦】シルクロードSで5着だったナックビーナスは南ウッドで3頭併せ。道中は抑え切れない行きっぷり。ラストは軽く仕掛けて半馬身先着を果たした(5ハロン66・6―37・6―12・9秒)。
岸助手「状態は変わらずいいし、あとは抜け出すタイミングだけ」
ナックビーナス(青鹿毛・牝5)
2013年3月11日生
父ダイワメジャー 母レディトゥプリーズ
母の父More Than Ready
馬主
小松欣也
調教師
杉浦宏昭(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
23戦6勝 [6-7-3-7]
主な勝鞍
16年オーロC(OP)
母レディトゥプリーズ(06年ファンタジーS・米ダートG2)。
前走〔1/28・シルクロードS・5着〕後の、勝浦正樹騎手のコメント「ゲートは速かったのですが、枠順もあって我慢する形でした。思ったレースは出来ました。悪くはないのですが...」との事でした。
今回は、17年~18年カーバンクルS連覇や昨年のオーシャンS(2着)などがあるベストの舞台ですし、此処で賞金加算をしないと次の大目標には進めないと思うので、超・必勝態勢で臨むでしょう。