東スポWeb [2/27 21:15]
【弥生賞(日曜=3月4日、中山芝内2000メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)注目馬27日朝の表情:栗東】東京スポーツ杯2歳S勝ち以来となるワグネリアンだが、陣営は余裕の表情だ。
友道調教師「ノーザンファーム天栄から1月には戻っていた。それほど変わった印象はなくて、当日の体重増があっても1桁くらいじゃないかな。1週前はウッドで長めから。結構な差で前を追いかけたし、モタついて見えたのも仕方がないね。元来が実戦でいい馬。力の出せる状態には持っていけると思う」
ワグネリアン(鹿毛・牡3)
2015年2月10日生
父ディープインパクト 母ミスアンコール
母の父キングカメハメハ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
3戦3勝 [3-0-0-0]
主な勝鞍
17年東京スポーツ杯2歳S(G3)
祖母ブロードアピール(00年根岸Sなど芝・ダート短距離重賞6勝)。
前走〔17年11/18・東京スポーツ杯2歳S・1着〕、後方追走から直線で大外に持ち出されると、直線半ばで先頭に立ち、そのまま他馬の追い上げをモノともせず3馬身差の圧勝でした。
今回、気になるのは、初の中山とテンションですが、ペースや馬場問わず終いで切れる脚を見せていますし、輸送の経験もありますからね。あとは、福永祐一騎手がどうエスコートするか。2歳王者ダノンプレミアムとの初対決が楽しみです。