■JRA お知らせ 2018年2月27日
1994年の天皇賞(秋)(GI)などに優勝したネーハイシーザー号(せん・28歳)が2月26日(月曜)に死亡しましたので、お知らせいたします。
同馬は、北海道日高郡新ひだか町静内東別の牧場にて繋養され余生を送っていました。
◆繋養先の荒木貴宏氏のコメント
「とても悲しいお知らせをしなくてはなりません。ネーハイシーザーが26日の午後3時過ぎに天に召されました。昨日までは自力で起き上がることができ食欲もあったのですが、今朝の朝飼いの後から自力で起き上がることが出来なくなってしまい、苦渋の決断をしました。皆様には今までネーハイシーザーのご支援をしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。今まで本当にありがとうございました。」
ネーハイシーザー(黒鹿毛)
1990年4月27日生
父サクラトウコウ 母ネーハイテスコ
母の父テスコボーイ
馬主
大丸企業
調教師
布施正(栗東)
生産者
大道牧場(浦河町)
通算成績
23戦8勝 [8-1-2-12]
主な勝鞍
93年
中日スポーツ杯4歳S(G3)
94年
天皇賞・秋(G1)
産経大阪杯(G2)
毎日王冠(G2)
京阪杯(G3)
主な受賞歴
94年
JRA賞最優秀父内国産馬
先日は、同世代のノースフライトが亡くなってしまいましたし…まぁ、こればかりは仕方のない事ですけど、只々寂しいですね。
稀代の名中距離馬、安らかに。。。