スポニチアネックス [2/24 15:29]
小倉10R・くすのき賞(ダート1700メートル)は2番人気コマビショウ(牡3=南井)が圧巻の内容で2勝目を挙げた。先行集団を見る6番手ポジションを選択。直線はその先行馬の間を割る形で抜け出し、そこから瞬時に2着キャベンディッシュ以下を3馬身半ちぎって捨てた。「まだ子供っぽいけど走る」と初騎乗の藤岡康も感心しきり。南井師は「時計も速いし強かった。1800メートルの距離がいいから次は中山だな」と喜んだ。今後は伏竜S(4月1日、中山)に向け、調整される。
コマビショウ(黒鹿毛・牡3)
2015年5月7日生
父エンパイアメーカー 母サウンドバイト
母の父ホワイトマズル
馬主
小林一成
調教師
南井克巳(栗東)
生産者
フジワラファーム(新ひだか町)
通算成績
4戦2勝 [2-0-0-2]
祖母リュドゥパーム(89年デルマーデビュタントS・米ダートG2)。
馬体重《498キロ[-4]》
勝ちタイム《1分46秒2》
前々走(京都2歳未勝利)は8馬身差の圧勝、前走(もちの木賞)は不向きな流れでもビッグスモーキーの4着だったので、此処では力が違いましたし、レース内容も非常に素晴らしかったです。今は子供っぽくても結果が伴うなら全然OKだと思います。