2018年02月24日(土) 15時12分 netkeiba.com
24日、阪神競馬場で行われたマーガレットS(3歳・OP・芝1200m)は、2番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アンフィトリテ(牝3、美浦・宗像義忠厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、後方から追い上げてきた3番人気オジョーノキセキ(牝3、美浦・伊藤大士厩舎)にクビをつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒1(良)。
さらに、3/4馬身差の3着に7番人気ハゼル(牡3、栗東・鈴木孝志厩舎)が入った。なお、2番人気ベルガド(牡3、栗東・森田直行厩舎)は5着に終わった。
~レース後のコメント~
1着 アンフィトリテ(C.ルメール騎手)
「休み明けで元気一杯でした。良いスタートを切って、行く馬がいなかったので直ぐに良いポジションを取れました。リラックスしていましたし、直線でも良い反応をしてくれました。最後は危なかったですが、休み明けなのでさらに良くなるでしょう。1200mはピッタリだと思います。スピードがあるので、速いペースのほうが良いと思います」
(宗像義忠調教師)
「この馬の持ち味である中団ぐらいの競馬かと思いましたが、行く馬がいないので前になりました。最後はギリギリでした。距離はあまり(長くないほうが良い)という感じです」
アンフィトリテ(鹿毛・牝3)
2015年3月29日生
父ロードカナロア 母アドマイヤフッキー
母の父フジキセキ
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
宗像義忠(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
3戦3勝 [3-0-0-0]
叔父リアルインパクト(11年安田記念など日豪G1・2勝)、ネオリアリズム(17年QE2世C・香港G1)。
馬体重《474キロ[+8]》
勝ちタイム《1分09秒1》
前2走は幼い面が課題でしたが、今回は2番手で上手に折り合えましたし、最後まで良く集中して堪える事ができました。やはり素質は素晴らしいですね。