スポニチアネックス [2/24 15:16]
中山9R、3歳500万で行われた水仙賞は中団で折り合った4番人気ロサグラウカ(牝=尾関、父ルーラーシップ)が直線坂上で力強く抜け出して2連勝。石橋は「調教で騎乗して状態が良かったので、自信を持って乗りました。今回は内から抜け出すようなレースをしたいと思っていましたが、その通りに走ってくれた。素晴らしい乗り味。これからが楽しみ」と称賛の言葉を並べた。
尾関師は「高い操縦性を生かした、いいレースをしてくれた。遅生まれ(5月4日)なので、まだ伸びしろがありそう。オークス(5月20日、東京)を目指したい」と終始笑顔だった。
ロサグラウカ(黒鹿毛・牝3)
2015年5月4日生
父ルーラーシップ 母ローザブランカ
母の父クロフネ
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
尾関知人(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
祖母ローズバド(01年フィリーズレビューなど重賞2勝)や、叔父ローズキングダム(10年ジャパンCなどG1・2勝)など活躍馬多数の薔薇一族。
馬体重《434キロ[-6]》
勝ちタイム《2分15秒4》
1番枠や少頭数が味方した部分もあったと思いますが、内々で脚をタメる事が出来ましたし、捌きもスムーズで牡馬相手に強かったです。この操縦性とラストの切れ味は今後も楽しみですね。