【土曜中山6R新馬戦】ルーモス、首差で接戦制す 奥平師「かわされる感じなかった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/24 14:16]

中山6R・新馬戦(芝2000メートル)は道中5番手から馬群を縫って伸びた横山典騎乗のルーモス(牝=奥平、父ハーツクライ)がスズカノロッソの追撃を首差抑えてデビューV。

管理する奥平師は「1番人気になっていたし(関東&同世代の)芝の最後の新馬を勝てて良かった。最後までかわされる感じはなかったね。マジメすぎる点が今後の課題。次走は馬の様子を見て考えます」とニコニコ顔だった。




ルーモス(黒鹿毛・牝3)
2015年3月4日生

父ハーツクライ 母マジックポーション2
母の父Danehill Dancer

馬主
山本武司

調教師
奥平雅士(美浦)

生産者
秋田牧場(新冠町)

馬名意味
呪文の一つ


初出走《470キロ》
勝ちタイム《2分05秒5》

レースは、かなり遅い流れでしたが、好位で上手く脚をタメて素晴らしい勝負根性も見せました。

近親には、デビューから2連勝して12年朝日杯FS(G1)を3着、年明けの共同通信杯(G3)でも2着など活躍したゴットフリートがおり、将来性も高そうです。