【ダイヤモンドS】8歳馬フェイムゲームが3度目のV | ロイのブログ

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デイリースポーツ [2/17 16:17]

「ダイヤモンドS,G3」(17日、東京)

冬の東京競馬恒例のマラソン重賞は1番人気のフェイムゲームが完勝。3年ぶり3度目のVを決めた。

14、15年と連覇し、16年も2着。まさにこの重賞の勝ち方を知っているかのように、堂々と貫禄の違いを見せつけた。2位に3・5キロの差があった58・5キロのトップハンデもモノともしなかった。道中は後方で末脚を温存。4角手前から徐々にポジションを上げて行くと、直線ではハンデ戦らしく4、5頭が横並びとなったが、坂を駆け上がってからグイッとひと伸び。最後は1馬身3/4差と突き放し、3分31秒6のタイムで制した。

久々にコンビを組んだクリストフ・ルメール騎手は「強かった。8歳だけど、まだまだ元気いっぱい。福永さんの馬(ソールインパクト)をマークして行った。直線の反応が早くなかったけど、たくさんスタミナがあるので、ラスト200メートルでもう一度頑張ってくれた」とパートナーの奮闘をたたえた。今後はドバイ遠征のプランもあるが、「いいチャレンジ」と後押しした。

2着に5番人気のリッジマン、3着に6番人気のソールインパクトが入った。




フェイムゲーム(青鹿毛・セン8)
2010年5月11日生

父ハーツクライ 母ホールオブフェーム
母の父アレミロード

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
宗像義忠(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
28戦7勝 [7-3-1-17]

半兄バランスオブゲーム(06年オールカマーなど重賞7勝)。ダイナサッシュの一族。


馬体重《462キロ[-6]》
勝ちタイム《3分31秒6》

休み明けだった前走〔17年12/2・ステイヤーズS・2着〕は、掛かる場面が何度かありましたが、今回は落ち着いていて走りもスムーズでしたし、大得意の舞台でしたからね。ただ、この年齢で58.5キロを背負って6つ目のタイトル獲得とスゴ過ぎますね。

3月31日のドバイ・ゴールドC(G2・芝3200M)は、選出はされているはずなので、条件が整えばチャレンジして欲しいなと思います。