スポニチアネックス [2/17 16:47]
中団から末脚を伸ばしたリッジマンが2着。格上挑戦で15年札幌2歳S(7着)以来の重賞出走だったが、強敵相手に長距離適性の高さを示した。騎乗した蛯名は「重量も軽かったし、折り合いもついて、うまく運べた。直線はやったと思ったが…。よく頑張ったよ」とパートナーをねぎらった。
リッジマン(地・鹿毛・牡5)
2013年5月25日生
父スウェプトオーヴァーボード 母アドマイヤモンロー
母の父Caerleon
馬主
(有)辻牧場
調教師
庄野靖志(栗東)
生産者
辻牧場(浦河町)
馬体重《444キロ[-4]》
勝ち馬との斤量差や着差を見れば完敗という事でしょうけど、短距離系の産駒で此れだけ走れた事に改めて驚きましたし、洋芝以外でも力を発揮できるようになって今後が楽しみ。何より鞍上のエスコートが大変素晴らしかったですね。